スターダスト・プロモーションって?

スターダスト・プロモーション、名前をきいたことくらいは誰しもあるでしょうか。でも、その実態を詳しく知っているひとって、あんまりいないのでは?

スターダストは、いわゆる「大手芸能プロダクション」です。1979年に細野義朗によって創設され、現在ではたくさんの俳優、タレント、アーティストを擁しています。映画やドラマを中心に、芸能界において大きなちからを持っています。 具体的には、テレビドラマのブッキングに強く、各民放のドラマにおいて主役クラスの占有率が高いとか。ほかにも、『世界の中心で、愛をさけぶ』や『いま、会いにゆきます』などの映画もここが製作しているという。ちなみにこの二つの映画はドラマにもなりましたね。こんなふうに、最近は、映画のヒット作をテレビドラマ化する戦略が多いそうです。

有名な人では、柴崎コウや竹内裕子(「セカチュー」と「いま会い」の二人ですね)、中谷美紀もここ。男性では、市原隼人や山田孝之など、若い女性に人気の人たちがいますね。そして、アーティストでは、YUIやORANGE RANGE、mihimaru GTなど、十代から二十代にかけて絶大な人気を誇る人たちが所属しています。

ちなみに、「スターダスト」とは「星屑」という意味です。だから、ネットスラングとして「星屑」とも呼ばれているのだとか。

スターダストのオーディションって、どんな形式なの?

スターダスト・プロモーションの開催するオーディションは、ちょっと特殊な形態です。

まず、書類審査がない。スターダストのスタッフが全国6都市を回り、参加者全員を面接するそうです。スターダストのスタッフにとってはとっても大変そうだけど、キャラクターに自信のある応募者にとってはありがたい形式かもしれませんね。 参加資格は、6歳から20歳の男女。書類審査がない、ということで、ちょっと応募してみようかと思ったあなた。そんなに甘くはないみたいですね。やっぱり、オーディションを受けるには若いうちがいいのでしょうか。

オーディションでは、まず、自己PRをするそうです。それから簡単な質疑応答があり、それで終了。オーディションという大げさな名前のわりには簡潔ですが、この短い時間でなにをアピールできるかということで、才能を見られているんですね。 オーディション通過者は、後日東京でスターダストの最終オーディションを受けるそう。

柴崎コウや山田孝之を目指したい人は、ぜひ、スターダストのオーディションを受けてみたらいかがですか?

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