郵便局あらため、ゆうちょ銀行の住宅ローンっていつから始まるのでしょうか?郵便局(ゆうちょ銀行)の住宅ローンについて説明します。
郵便局(は、通称ですね。正しくは日本郵政公社)が民営化され、2007年10月1日に誕生したものが「ゆうちょ銀行」です。
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ちなみに、「いまだに民営化でどう変わったのかがわからない!」という人のために、そのへんについてちょこっとだけ調べてみました。
まず、おおもとである日本郵政公社が6つに分けられた、ということはご存じですか?
・日本郵便(郵便業務、収入印紙の売りさばき)
・郵便局(郵便局、窓口を通じたサービス)
・ゆうちょ銀行(貯金業務を継承、行っている。住宅ローンを担当するのもここ)
・かんぽ生命(生命保険業務)
・独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(長い名前ですね。通常郵便貯金以外の貯金契約、簡易生命保険契約を承認・管理する役割を担う)
……と、このような6つの会社に分けられたのです。
もともと郵便局の仕事として認識されていただけあり、今でも、銀行や生命保険の業務を扱ってくれる窓口はたくさんあります。というか、ほとんどがそう。
ゆうちょ銀行とかんぽ生命は、まだ株式上場をしておらず、来年度から再来年度までにはそれを果たすそうです。そして、2017年までに完全民営化を目指しているそう。
それで、その完全民営化計画の一端として、住宅ローンの取り扱いがあるそうです。
郵便局が完全民営化するために、「ゆうちょ銀行」が株式上場するまでのできるだけ早い時期に、住宅ローンに参入するといわれているらしいです。
最初は地域の銀行と提携、というかたちでローンの販売を開始し、対象も、三大都市圏(首都圏、中京圏、近畿圏)の直営店舗である50店舗での扱いに、とりあえずはとどめておくみたい。
ちなみに、提携といっても、局の窓口で地銀の住宅ローンを代理販売、という形に(はじめのうちは)するらしいです。住宅ローン残高の多い地銀を狙い、提携することで、住宅ローン販売のノウハウを勉強するのだとか。
今の段階では、まだ、何年のいつから始まる、と言えるまでの具体的な段階には来ていないようです。
が、手紙を出すついでに住宅ローン相談に乗ってもらえるような日は、そう遠くはなさそうですね。
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