藤の花の名所でおすすめの場所をご紹介します。藤の花の種類が豊富で育て方の研究にもなると思います。写真を撮ったりイラストを描いたりしている人にもいいのでは?
藤の花の名所として、関東で知られているのは、やっぱり栃木県足利市にある“あしかがフラワーパーク”ではないでしょうか。
見ごろとなる季節が近づいてくると、関東地方では、新聞の折り込み広告に“あしかがフラワーパーク”のチラシが入るという方も、多いのではないでしょうか。
私も毎年、折り込み広告のチラシを見て、「あぁ、もうすぐ藤の花が見ごろとなる頃なんだなぁ」と季節を感じています。
チラシの写真は、やわらかい薄紫色の花々が、宝石でできたのれんのように上から垂れ下がっていてとてもきれいですが、ぜひ見てほしいのはホームページ。
こちらには、今日の花の状況を撮影した写真や、スタッフ日記など、植物の情報が満載ですので、おでかけ前にはぜひチェックしてみてくださいね。
東京都内の名所では、調布の神代植物公園の藤の花がとてもきれいでした。藤の花にも、色々な種類があるんですよね。
ここでは、口紅藤、紫花美短、八重黒龍藤、八重黒龍藤、などの種類を楽しむことができます。都内でも最大規模と言われるほどの広さがある植物公園です。
歩きやすいシューズで、ハイキング感覚で、自然を楽しんでくださいね。
藤の花の名所として、近畿地方で有名なのは、京都にある平等院ですね。
ここは、京都で一番の名所とも言われ、なんと、境内には樹齢が250年という、大きな藤棚があるのです。
また、この藤棚の魅力は、花房の長さ。淡い紫色の花々が房のように垂れ下がっている姿は、本当に美しいもので、足元に届きそうなほどの長さを誇る姿は、やさしい光を放つシャンデリアのようとも言われています。
藤の花の名所、九州地方だったら、佐賀県の唐津市にある舞鶴公園がみごとですよ。
舞鶴公園は、桜の名所としても有名で、春には多くのお花見を楽しむ人々で賑わいます。
桜の季節が終わりを告げるころ、見ごろの季節が訪れます。5万を超える藤棚の遠景には、唐津城。
カメラファンの人にとっても、魅力いっぱいの名所です。時間があったら、唐津城にもぜひ登ってみましょう。
唐津城は、慶長13年に築かれたお城。現在の唐津城は昭和41年に復元されたものですが、天守閣の5階が展望台となっています。上から眺める眺望もまた、格別ですよ。
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